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活動の様子試合 2026-09-29
4チームでの大会を開催しました!
シルバーウィーク中に、
・北広島東部カープジュニア
・札幌白石リトルイーグルス
・札幌ノバス少年野球クラブ
・札幌南ドルフィンズ
※あいうえお順以上、4チームによる1日完結型の大会を開催しました!

1日完結型にした理由としては、
1,日程を決めることで、選手、保護者、チームスタッフが参加しやすくなる
2,勝敗による都度都度のスケジュール調整が不要となる
3,開会式から閉会(表彰)式まで参加することの負担を軽減する
です。今回は、U10(4年生以下)とU9(3年生以下)の2カテゴリーに分かれて、それぞれで初戦と順位決定戦の2試合を行いました。隣接した2球場を利用することができ、各チームが2カテゴリーで2試合、つまり合計8試合を1日で行ったのですが、概ね予定してたスケジュール通りに進行することができました。
低学年カテゴリーであることも鑑みて、今回は次のようにレギュレーションおよびルールを定めました。
目的は、ワンサイドな展開に極力ならないようにし、最後まで緊張感のある試合を目指すことでした。また、各チームが1日で2試合行うので、投手の投げすぎを防ぐことも大きな目的とし、何より、選手たちが「楽しい!」試合となることでした。主な特別ルールを以下のように定めました。
U9の部
・フロントトス(下手投げ)ボールにて行い、投手は攻撃側のコーチ等が務める。但し、野手は務めないこととする(野手としての投手位置は選手が務める)。
・ツーストライクになった時点でティースタンドの使用を可とする(三振は無し)
・2アウトまたは3点で攻守交代とする(但し、最終回で負けているチームの攻撃では3点交代を適用しない)
・盗塁及びバッテリーエラーでの進塁は無しU10の部
・投手の球数制限は、2試合合計で50球とする(50球に到達した時点での打者はその打者との対戦が完了するまでは投球を認める)
・1イニング3得点下場合、3アウト未達であっても攻守交代とし、残アウト数と残塁数を得点に加える
・打者1ストライクスタートとする
・捕手の肩肘を守るため盗塁1イニング2回までとする(盗塁2回企画完了時に球審からコールする。3回目の盗塁企画はできない。Wスチールの場合はそれで終了。2回目がWスチールの際は盗塁企画2回目とする。)というものにしました。
結果として、最終回に大逆転した試合や、引き分けタイブレークになった試合、1点差での決着など、白熱した試合展開が多数生まれました!
ちなみに、選手紹介を含めた場内アナウンスも、試合の無い子どもたちにやってもらいましたが、思いのほか上手にできていました!
また、各カテゴリーにて優勝チームには優勝カップ、各チームより各カテゴリーでの優秀選手賞選出も行われ、他の大会ではできないようなことを経験させてあげることができたのでは無いかと思っております。
閉会(表彰)式では、大会名にちなみ、4チームでダイヤモンドを囲みました。
今回は、U10(4年生以下)とU9(3年生以下)の2カテゴリーで開催しましたが、来春にはU12(6年生以下)とU11(5年生以下)の2カテゴリーでも開催いたします。
もちろん、今回のカテゴリーでも毎年開催していく予定です。共同開催として、多大なるご協力をいただきました、
・北広島東部カープジュニア 様
・札幌白石リトルイーグルス 様
・札幌南ドルフィンズ 様そして、ご協賛いただきました、スポーツショップ古内様、誠にありがとうございました。

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